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2005年11月23日

オープン・ソリューション社会の構想

書籍。今日の日本に必要なのは、オープンなネットワークを活用し、知を結合し、経済社会問題を解決する仕組みづくり(ソリューション)である。ITを活かした経済ビジョンを大胆に提示。


私は、本業で中小企業のIT化を考える際に『小手先のITを語る前に未来ビジョンを語れ』といつも思っているのですが、これは、もう1つ上の『社会』という観点からそのことを書いているような気がしました。読みながら、そうそう、そうなんですよ〜。とか、これは良い考え方だな〜とか。RFID(電子タグ)・オープン・モジュール・公・ネットワークなどのキーワードも出てきて、今後の経営を考えていく上でのヒントの提示をされています。個人的には、若手経営者要チェック!

<私の感じたポイント>

誰にどんな価値を提供するのか?
・コストを下げる
・ビジネスチャンスを与える
・直接な消費の対象として魅力的なものを届ける。

その価値をどのように提供するのか?
・サプライチェーンの設計

提供するに当たって必要な経営資源をいかなる誘因のもとに集めるか?

提供した価値に対してどのような収益モデル対価を得るか?




<個人的な点数>
おすすめ度:★★★☆☆
読みやすさ:★★★☆☆



オープン・ソリューション社会の構想
オープン・ソリューション社会の構想
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4 これからの社会・ビジネスを考える
4 ソリューションは分かりやすいが、オープンはよく分からない
5 「オープン・ライフワーク」の総集編
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