2005年11月25日

インサイト

書籍。ある友人から「君の企画に失敗はないけれども、冒険が足りないね。」と言われたのが気になって、打開しようと模索しているときに見つけた本。もっとはじけて良いんだ!と背中を押された気持ちになりました。もっと深く勉強したい方は、アカウントプランニング思考がおすすめ。企画の練習ということでは、企画の教科書 おちまさとプロデュースもおすすめ。今後のビジネスは、観察・共感というキーワードが重要になるのかもしれません。

インサイトの考え方は、マーケティングの発想を根本的に変える。いままでが「人は論理的にアタマで考えて商品を買う」という考えだったとしたら、インサイトは「直感や気持ちで商品を買う」というスタンスを取る。また、マーケティングが、「失敗しないための無難な結論」を導くのに対し、インサイトは、「状況を打開するための大胆な結論」を導き出す。


<個人的な点数>
おすすめ度:★★★★★
読みやすさ:★★★★☆


インサイト
インサイト
posted with amazlet on 05.11.25
桶谷 功
ダイヤモンド社 (2005/02/17)
売り上げランキング: 40,025
おすすめ度の平均: 4
5 マーケティングの進化形
5 スッキリしました
2 テーマはいいのですが、掘り下げが甘い
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