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2006年01月01日

考具―考えるための道具、持っていますか?

この本のアイデア発想の基本的な考え方は、

情報収集 → 展開(拡散) → 企画(収束)

というジェームズヤングの【アイデアの作り方】に沿っています。
その段階に応じた考えるための様々な方法(考具)を紹介しています。アイデアを実現可能にするものが企画。皆さんも、自分なりの発想法をお持ちのことと思いますが、その技を増やしたい方にオススメです。

<情報収集>
考具1.カラーバス
考具2.聞き耳を立てる
考具3.ちょいメモ
考具4.七色いんこ
考具5.フォトリーディング
考具6.臨時新聞記者


<展開>
考具7.アイデアスケッチ(手書き)
考具8.ポストイット
考具9.マンダラート
考具10.マインドマップ
考具11.アイデアスケッチ(PC)
考具12.連想ゲーム
考具13オズボーンのチェックリスト


<企画>
考具14.ブレーンストーミング
     ※ideoのやり方についても触れていた。

考具15.5W1Hフォーマット
考具16.タイトル
考具17.ビジュアライズ
考具18.マンダラート
考具19.企画書

<困ったときに>
考具20.アイデアマラソン
考具21.問いかけの展開

<個人的な点数>
おすすめ度:★★★☆☆
読みやすさ:★★★★★

考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治
ティビーエスブリタニカ (2003/03)
おすすめ度の平均: 4.31
5 アイディアを出した後のことまで書かれています
5 頭の働きをシステム化させてくれる本
3 小手先ではなく、本質が学べる
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