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2006年01月02日

現場主義の知的生産法

経済学者(地域・産業・企業)の人生の現場紹介。

私のツボにはまった言葉。

・なぜ現場なのか?新たな発見がある。

・現場主義とは、自分で実感すること、自分の言葉で表現すること。

・お客様として訪問するではなく、
 現場に入り種まきから刈り取りまでを繰り返す。共に育っていくこと。(志)

理論だけを振りかざすスーツコンサルタントとは真逆の、泥臭さや力量を感じた。
中小企業の活性化には、この本で紹介されている志が必要。
個人的には、どんな現場でも成長(イノベーション)が止まった時点で、
腐敗していくのだな〜と思った。そこに希望を落としてくる著者は凄い。


<個人的な点数>
おすすめ度:★★★☆☆
読みやすさ:★★★☆☆


現場主義の知的生産法
関 満博
筑摩書房 (2002/04)
売り上げランキング: 85,358
おすすめ度の平均: 3.78
3 著者の姿勢には同感です
3 タイトルをよく見て購入!
5 落ち込んだときのカンフル剤として
[ 編集 ] posted by oda at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介:その他
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