書籍。
インターネット世界で起きている現状を、包括的にわかりやすく解説している本。あなたは、Google(グーグル)が何の会社かご存知ですか?時価総額10兆円(2005年10月現在、上昇中。マイクロソフトは、ここ数年ずっと30兆円前後。)インターネットという、世界が1つ繋がったネットワークで、どんな考えが広まり、どんなことが起きているのか?気づかないうちに、いわゆるネット企業が進出してきて、変わらないと思っている日常が突然破綻するかもしれない。もしかすると、隣に住んでいる人は、ネットで世界中と繋がってビジネスをしてるのかもしれない。インターネットなんか自分に関係ないと思っている方にこそ、お読み頂きたいです。
インターネットの世界は、能動の世界。今は弱者でも、創意工夫やヤル気次第で成功できる世界。個人的には、待望の1冊が出てきた感じ。
中小企業経営者・未来の起業家必読。あなたは、この大変化に対してどう動きますか?このメッセージ、必要な人に届けたい!
<目次>序章 ウェブ社会―本当の大変化はこれから始まる
第1章 「革命」であることの真の意味
第2章 グーグル―知の世界を再編成する
第3章 ロングテールとWeb2.0
第4章 ブログと総表現社会
第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション
第6章 ウェブ進化は世代交代によって
終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち
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■周辺情報
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著者梅田望夫氏のブログ
My Life Between Silicon Valley and Japan
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/
おすすめ度:
★★★★★読みやすさ:
★★★☆☆※多少専門用語も出てくるため、読みやすさは、真ん中にしてあります。いわゆる、ギーク・テッキーさんには簡単すぎるかも。。