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2007年08月19日

外資系コンサルの真実

ビジネスマンになると、良く耳にする言葉が経営コンサルタント。外資系コンサルティング会社のしくみ、コンサルタントが使用するフレームワーク(PPM・5つの力・4Pなど。)、社会に与えている影響、その付き合い方、など業界全体を知るのに適しています。この著者は、難しいことをとてもわかりやすく説明していると思います。他にも金融系の著作があるようなので、数冊チェックしてみたいと思います。


<目次>

第1章 「コンサル至上主義」の時代(政策決定にも影響を与える「外資系コンサル」コンサルを受ける日本の中枢 ほか)

第2章 「外資系コンサルティング・ファーム」の実態(コンサル会社は「会社」ではない?さまざまな種類の「コンサルティング・ファーム」 ほか)

第3章 「戦略系コンサル」の智恵のエッセンス(コンサルタントが操る“不思議な英語”熾烈な「フレームワーク」の開発競争 ほか)

第4章 「コンサル至上主義」の落とし穴(大企業に群がるコンサルティング・ファーム守秘義務と「ベスト・プラクティス」の微妙な関係 ほか)

第5章 「コンサル至上主義」を超えて(“コンサル頼み”の日本社会の病巣『君主論』が語る真実 ほか)


<関連情報>

著者のブログ
金融ビジネス書作家「北村慶」のブログ



外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン
北村 慶
東洋経済新報社 (2006/10)
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おすすめ度の平均: 3.5
4 マッキンゼーとボスコン
3 やさしいやさしいコンサル業界解説本
3 断片情報になっている気がします
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