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2006年07月16日

成功する上司

書籍。新任のリーダーが直面する問題をストーリー仕立てで紹介。とても読みやすいです。
 

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■目次
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第1章 部下が自分を認めてくれない!
第2章 自分の考えを浸透させたい
第3章 部下が自発的に動かない!
第4章 働いているのに結果が出ない!
第5章 モチベーション・アップの秘策
第6章 誇りと信念を持てる組織作り
第7章 リーダーの志とは


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■感想
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個人的には、第3章がひっかかった。しくみが悪いのか、社員が悪いのか、リーダーが悪いのか。。下町中小企業では、オーナー経営者一家と『社員さん』と分かれていることが多い。言ったことの半分できれば褒めてあげよう、という経営者もいらっしゃる。脳みそ人材が3名以上集まればいわゆるベンチャー企業になるのではないかと最近思うようになった。どういう方向性を目指すのか、やはりリーダー次第なのだろう。

 


 

成功する上司
成功する上司
posted with amazlet on 06.07.15
小宮 一慶
講談社 (2006/03/30)
[ 編集 ] posted by oda at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介:リーダー
2006年01月22日

仕事は楽しいかね? 2

書籍。どうすれば優秀な人材に巡り合えるのか?悩んだときに手に取った本。理想的過ぎると感じる部分もあるが、参考になる。似非エリートは金に集まる。本物の人材は、環境に集まる。私自身、ここまで優秀な人材に見合うだけの経営者かどうか不安だが、私は、集まった方が今より幸せになれるのか?を追求し続けたい。一緒にわくわくした仕事を作り出しましょう(笑)


<ポイント、というか目次+アルファ>
第一章 “ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね。
第二章 優れた上司は、常にお役所的な体制と戦っている。

職場において、才能を"相乗効果"させることは可能である。
"ほんもの"の上司と"ほんもの"の部下が職場に求めるものは同じだからだ。
・自由-管理がない、平凡でない、愚か者がいない
・変化
・チャンス



第三章 優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない。

第四章 仕事選びの大切な基準は“いまより幸せになれること”なんだ。

第五章 有能な部下は、探すことより探されることのほうがずっと多いんだ。

第六章 労働移動率が二十パーセントの企業のほうが十パーセントの企業よりずっと健全だということもある。

第七章 仕事は楽しくなくちゃだめだ。職場から笑い声が聞こえてこなければ、君のやり方は間違っているということだろうね。


おすすめ度:★★★★☆
読みやすさ:★★★☆☆

仕事は楽しいかね? 2
仕事は楽しいかね? 2
posted with amazlet on 06.01.22
デイル・ドーテン 野津 智子
きこ書房 (2002/07/26)
売り上げランキング: 28,101
おすすめ度の平均: 4.18
5 あなたと一緒に働きたいと言われたことがありますか?
5 良き上司と、良き部下
2 ん?・・・ちょっと待てよ???
[ 編集 ] posted by oda at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介:リーダー